エゼキエル書46-48章
エゼキエル書 46章
この章の要約礼拝と供え物に関する規定が続きます。君主は安息日や新月に東の門から入り、そこで礼拝しますが、礼拝後は別の門から退出する決まりです。民も同様に出入りし、秩序が保たれます。日ごとの焼き尽くす献げ物や供え物の分量が定められ、正しい順序で捧げることが求められます。また、君主が子に与える土地は相続として残せますが、他人に与えた土地はヨベルの年に返さなければならないと規定され、民の権利が守られます。
エゼキエル書 47章
この章の要約神殿から水が流れ出る幻が描かれます。水は東へ流れてアラバを潤し、やがて死海に注ぎ、その水を癒して魚が群れる豊かな海とします。川の両岸には実を結ぶ木が生え、その葉は癒しの力を持ちます。続いてイスラエルの地の境界線が示され、約束の地が部族ごとに公平に分配されることが預言されます。異国人も共に住み、相続地を受けることが許され、神の民に加えられるビジョンが預言されます。
エゼキエル書 48章
この章の要約イスラエルの十二部族の土地分配が詳細に描かれます。中央には聖所、祭司、レビ人、町のための区域が置かれ、その周囲を部族ごとの区画が取り囲みます。町の門にはイスラエル十二部族の名が付けられ、都の名は「主がそこにおられる」と呼ばれます。これは、神の臨在が回復された新しい秩序と、民が永遠に神と共に住むという希望を預言しています。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
