日々の通読
DAY 221/ 350エゼキエル書37-39章
エゼキエル書 37章
この章の要約神はエゼキエルを枯れた骨の谷に連れて行き、預言を語らせます。骨は互いにつながり、肉と皮がつき、息が吹き込まれて生き返ります。これはイスラエルが絶望の中から再び命を与えられることを象徴しています。続いて二本の杖を一本に合わせる象徴行為を通し、分裂したイスラエルとユダが一つの国として回復し、永遠にダビデの子孫が王となることが預言されます。
エゼキエル書 38章
この章の要約終末的な預言として、ゴグとその連合軍がイスラエルを襲う幻が語られます。ゴグは北の果てから多くの国々を率いて攻め込みますが、神は地震や疫病、混乱をもって彼らを打ち破ります。この戦いは、神がご自身の聖なる名を国々の前であらわす舞台となります。
エゼキエル書 39章
この章の要約ゴグとその軍勢の徹底的な滅亡が描かれます。死者は埋葬され、武具は燃やされます。これによって諸国は神の力と主権を知り、イスラエルも自分たちの神を認めます。神は捕囚から民を集め、再び土地に住まわせ、二度と我が顔を彼らに隠すことがないと約束します。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
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03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
