日々の通読
DAY 220/ 350エゼキエル書34-36章
エゼキエル書 34章
この章の要約神はイスラエルの牧者(指導者)たちを厳しく非難します。彼らは羊を養わず、自分たちの利益だけを求め、弱った羊を顧みませんでした。そのため、羊は散らされ、野の獣の餌食となりました。神ご自身が羊を探し集め、養うと宣言され、ダビデの子孫である一人の牧者を立てて養うという約束が語られます。
エゼキエル書 35章
この章の要約神はエドム(セイル山)に対する裁きを宣言します。エドムはイスラエルの災いを喜び、流血に手を染めました。その敵意は古くからの恨みに基づくものでしたが、神はその暴虐を裁き、エドムを荒廃させます。これによって諸国は、イスラエルの神こそ主であることを知るようになります。
エゼキエル書 36章
この章の要約イスラエルの山々に対して回復の預言が語られます。かつて周辺諸国に奪われ、嘲られた地は再び実りをもたらし、人が満ちるようになります。神は民に新しい心と新しい霊を与え、石の心を取り除き、肉の心に変えると約束します。これは神との真の関係の回復を意味し、イスラエルの歴史における大きな転換点となる預言です。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
