日々の通読
DAY 219/ 350エゼキエル書31-33章
エゼキエル書 31章
この章の要約神はエジプトのファラオに、かつて栄華を誇ったアッシリアの姿を思い起こさせます。アッシリアは高さも枝ぶりも優れたレバノン杉のようで、多くの国々に影を与えていました。しかしその高慢ゆえに神に倒され、諸国はその没落を見て恐れます。
エゼキエル書 32章
この章の要約ファラオは大海を荒らす怪獣にたとえられ、その捕らわれと滅びが語られます。神は彼を諸国の見せしめとし、エジプト全土を荒廃させます。さらにエジプトへの嘆きの歌が歌われ、かつて栄えたアッシリアやエラム、メシェク、トバルなどの国々と共に、エジプトも陰府に下ると告げられます。
エゼキエル書 33章
この章の要約エゼキエルは再び「見張り」としての使命を与えられます。見張りが敵の襲来を警告しなければ、その血は彼の責任となりますが、警告すれば人々が聞き入れなくても彼は責めを免れます。神は悪人の滅びを喜ばず、悔い改めて生きることを望まれる方であると語ります。この章の後半では、エルサレム陥落の報が捕囚地に届き、人々は自分たちの罪と裁きの現実に直面します。
02聖書を読む
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03記録を残すお好みで
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