エゼキエル書28-30章
エゼキエル書 28章
この章の要約28章では、ティルスの君主に対して、自分の心が神の心のようだと思い込んでいる傲慢さを神は厳しく裁きます。彼は知恵と富で栄えましたが、その高慢ゆえに他国の王たちによって滅ぼされると預言されます。さらに、ティルスの王を「エデンの園にいた者」と表現し、霊的傲慢の象徴としてサタンに重ねるような描写も見られます。続いてシドンにも裁きが宣告され、最後にはイスラエルが回復される希望が添えられます。
エゼキエル書 29章
この章の要約今度はエジプトへの裁きが告げられます。ファラオはナイルを自らのものと誇り、神に匹敵する者のようにふるまいました。神はこの傲慢さを咎め、エジプトをバビロンの王の手に渡すと宣言します。またエジプトは40年の荒廃を経て再び立ち上がるが、もはや以前のような強国にはならないとされます。
エゼキエル書 30章
この章の要約「主の日」が来るとされ、エジプトとその周辺諸国(クシュ、プト、リディアなど)にも滅びが迫っていると語られます。神はバビロンを用いてエジプトに裁きを下し、その偶像と高慢が打ち砕かれると宣言します。ナイル川流域の町々は荒れ果て、民は打ちのめされ、神こそが主であると知らされる日が来ることが預言されます。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
