日々の通読
DAY 213/ 350エゼキエル書13-15章
エゼキエル書 13章
この章の要約神は偽預言者たちを非難します。彼らは自分の思いを神の言葉として語り、民を惑わせ、偽りの平和を約束しました。神は彼らを漆喰で覆った脆い壁に例え、必ず崩れると告げます。また偶像礼拝と不道徳を助長する女性の占い師たちも裁かれます。真実を語らず、民を悔い改めに導かない指導者たちの責任が厳しく問われています。
エゼキエル書 14章
この章の要約長老たちがエゼキエルのもとに来ますが、彼らの心には偶像がありました。神は、心に偶像を抱いたまま神に問う者には答えず、かえってその偶像によってつまずかせると言います。またノア、ダニエル、ヨブのような義人がいても、自分の義によって自分だけが救われるだけで、国全体は救えないと語ります。
エゼキエル書 15章
この章の要約神はエルサレムをぶどうの木に例えます。ぶどうの木は実を結ばなければ他に用途はなく、ただ燃やされるだけです。同じようにイスラエルも神に従わず実を結ばないなら、火で焼かれるように裁かれると語られます。神との関係を失い、役割を果たさない民の行き着く先の厳しさが示されます。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
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03記録を残すお好みで
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