日々の通読
DAY 208/ 350哀歌3-5章
哀歌 3章
この章の要約作者は個人の苦しみを通して国全体の悲劇を語ります。しかしその中で「主の慈しみは絶えない」と信仰を告白し、希望を見いだします。忍耐と悔い改めを呼びかけ、苦難のただ中でも神の救いを待つ姿勢が示されます。
哀歌 4章
この章の要約かつて高貴だった者が塵にまみれ、民は飢え、母は子を養えないほどの悲惨が描かれます。主の怒りは火のように燃え、罪がもたらした徹底的な崩壊が示されます。エドムにも裁きが及び、イスラエルの回復がわずかに預言されます。
哀歌 5章
この章の要約民は苦しみと恥を告白し、主に憐れみを求めて祈ります。「主よ、御もとに立ち帰らせてください」という願いで結ばれます。絶望と希望が交差し、神に立ち返ることを求める悔い改めの祈りがされています。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
