日々の通読
DAY 207/ 350哀歌1-2章
哀歌の概要
全5章エルサレム滅亡の悲しみを歌う哀歌です。町の荒廃、民の苦しみ、罪への悔い、神の沈黙に対する嘆きが表現されます。それでも神の慈しみと憐れみへの信頼が消えず、悔い改めと回復への希望が込められています。
哀歌 1章
この章の要約かつて栄えたエルサレムが荒廃し、孤独に泣く姿が描かれます。民は敵に追い詰められ、苦しみの中で主に助けを求めます。罪の結果としての悲しみと、神に見捨てられたかのような痛みがあり、涙と悔い改めの思いがにじみます。
哀歌 2章
この章の要約主が御怒りをもってエルサレムを打ち、神殿や城壁さえも壊されます。祭司も預言者も沈黙し、民は飢えと恐怖に苦しみます。神の裁きの厳しさと民の絶望が描かれますが、同時に主に向かって泣き叫び、憐れみを乞う声も響きます。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
