エレミヤ書32-34章・雅歌7章
エレミヤ書 32章
バビロン軍に包囲される中、神はエレミヤに土地を買わせ、回復のしるしとします。状況は絶望的でも、神の約束は変わらないと信じる行動です。エレミヤは神に問いかけ、神には不可能なことがない応え、回復の希望を重ねて語ります。
エレミヤ書 33章
エルサレムが荒廃する中で、神は再建と祝福を約束されます。ダビデの子孫による正義の王(メシア)と、祭司の回復が預言され、「主は我らの救い」と呼ばれる日が来ると告げられます。神の契約は天地の秩序のように確かであり、必ず成就すると保証されます。
エレミヤ書 34章
ゼデキヤ王に対し、バビロンによって捕らえられるという神の裁きが語られます。一時的に奴隷を解放したユダの民がすぐにそれを撤回したため、神の怒りが再び燃え上がります。約束を破ることの罪と、神の裁きは確実であることが示されます。
雅歌 7章
人々が女性に姿を見せるよう呼びかけ、男性がその全身の美しさを歌います。足から髪に至るまで、彫り物、麦、池、山、なつめやしなど、さまざまなものにたとえて愛情を表します。女性も、相手から求められている喜びを語り、一緒に野へ出て、ぶどうやざくろの花を見に行こうと誘います。男女が互いを求め、愛を交わそうとする思いが、香りや実りに満ちた自然の情景とともに描かれています。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残す
ログインなしでも記録できます。別の端末でも続けたい方は、ログインすると記録を共有できます。
04通読表を確認する
読んだ章を、通読表で振り返る。
あなたの通読表へ