日々の通読
DAY 200/ 350エレミヤ書32-34章・雅歌7章
エレミヤ書 32章
この章の要約バビロン軍に包囲される中、神はエレミヤに土地を買わせ、回復のしるしとします。状況は絶望的でも、神の約束は変わらないと信じる行動です。エレミヤは神に問いかけ、神には不可能なことがない応え、回復の希望を重ねて語ります。
エレミヤ書 33章
この章の要約エルサレムが荒廃する中で、神は再建と祝福を約束されます。ダビデの子孫による正義の王(メシア)と、祭司の回復が預言され、「主は我らの救い」と呼ばれる日が来ると告げられます。神の契約は天地の秩序のように確かであり、必ず成就すると保証されます。
エレミヤ書 34章
この章の要約ゼデキヤ王に対し、バビロンによって捕らえられるという神の裁きが語られます。一時的に奴隷を解放したユダの民がすぐにそれを撤回したため、神の怒りが再び燃え上がります。約束を破ることの罪と、神の裁きは確実であることが示されます。
雅歌 7章
この章の要約花婿は花嫁の全身を賞賛し、ふたりの愛は成熟し、豊かな実を結ぶ果樹園のように描かれます。愛はもはや恥じらいなく、自由で喜びに満ちています。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
