日々の通読
DAY 199/ 350エレミヤ書29-31章・雅歌6章
エレミヤ書 29章
この章の要約エレミヤはバビロン捕囚の民に手紙を送り、「そこで家庭を築き、町の平安を求めよ」と勧めます。捕囚は70年続くが、神は「将来と希望を与える計画」を持っていると約束します。偽預言者の語る楽観的な言葉を退け、忍耐と信頼を呼びかける慰めの手紙です。
エレミヤ書 30章
この章の要約神は、イスラエルとユダの回復を預言します。苦しみの時が来るが、やがて神が介入し、敵からの解放と祝福が訪れると約束されます。過去の傷が癒やされ、神との関係が回復する未来が描かれる、希望に満ちた預言です。
エレミヤ書 31章
この章の要約神は、民を深く愛しており、悔い改めた彼らを故郷に帰らせると約束します。涙と悲しみは喜びに変わる、と慰めの言葉が語られます。特に重要なのは「新しい契約」の預言で、神の律法が心に記され、全ての人が神を知るようになると宣言されます。
雅歌 6章
この章の要約花嫁は人々に花婿の魅力を語り、ふたりは再び再会します。花婿は花嫁を「ティルツァのように美しく」と称え、その美しさに圧倒されます。離れてもなお深まる愛と、再会の喜びが描かれています。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
