日々の通読
DAY 198/ 350エレミヤ書26-28章・雅歌5章
エレミヤ書 26章
この章の要約神殿で裁きを預言したエレミヤは、民や祭司たちに命を狙われます。しかし、彼は恐れず神の言葉を語り続けます。一部の指導者は彼を擁護し、彼の命は守られます。同時代の預言者ウリヤは殺され、真理を語ることの危険と代償が描かれています。
エレミヤ書 27章
この章の要約神はエレミヤに、諸国の上にバビロンの支配が置かれることを象徴する「くびき」をかぶらせます。バビロンに従うことこそ神の御心であり、偽預言者の「すぐに解放される」という言葉は偽りだと警告します。
エレミヤ書 28章
この章の要約偽預言者ハナンヤが「2年でバビロンから戻る」と宣言しますが、エレミヤは神からの言葉としてそれを否定します。ハナンヤは木のくびきを壊しますが、神は「鉄のくびき」に置き換えると語り、彼の死を預言します。その年、ハナンヤは死にます。
雅歌 5章
この章の要約花婿は花嫁のもとを訪れますが、花嫁が出遅れたために彼は去ってしまいます。花嫁は後悔して彼を探し、見つけられずに傷つきます。愛のすれ違いと、愛する者を慕う切実な心情が詩的に表現されています。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
