日々の通読
DAY 197/ 350エレミヤ書23-25章・雅歌4章
エレミヤ書 23章
この章の要約悪しき指導者たちは神の羊を散らし、神は彼らを裁くと語ります。しかし、やがて「正しい若枝」(メシア)が立てられ、神の民を治める希望が告げられます。また、偽預言者たちは神の言葉を偽って語り、民を惑わしており、神の怒りを買っています。
エレミヤ書 24章
この章の要約神はエレミヤに、良いいちじくと悪いいちじくの幻を示します。バビロンに捕囚された者たちは良い実として扱われ、神に立ち返る希望が与えられます。一方、ユダに残った者やエジプトに逃れた者は悪い実とされ、裁きを受けることが語られます。
エレミヤ書 25章
この章の要約エレミヤは、70年間のバビロン捕囚を預言します。神の警告を無視した民は、ついに裁きを受けると宣言されます。さらに、神の怒りの杯が諸国にも注がれ、バビロン自身もやがて裁かれると語られます。神の世界的な支配と裁きが預言されています。
雅歌 4章
この章の要約花婿は花嫁の美しさを繊細に褒め称えます。花嫁の身体や言葉、香りすべてが魅力的だと語られ、互いの愛がますます親密になります。愛の喜びと賛美に満ちています。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
