日々の通読
DAY 195/ 350エレミヤ書17-19章・雅歌2章
エレミヤ書 17章
この章の要約ユダの罪は心に刻まれ、民は神を離れ、偶像に頼っています。人間を頼る者は呪われ、主に信頼する者は祝福されると語られます。エレミヤは安息日を守らない民を非難しつつ、神に自らの正しさと癒しを訴えます。
エレミヤ書 18章
この章の要約エレミヤは陶器師の家で、神が民を自由に形づくる主権者であることを示されます。神は悔い改めれば災いをとどめ、逆に悪を選べば祝福も取り消すと告げます。しかし民は、自分の道を行くと拒否。エレミヤは迫害され、再び祈りと嘆きの中に置かれます。
エレミヤ書 19章
この章の要約神は、陶器の壺を砕くことでユダとエルサレムの滅びを象徴的に示されます。民がベン・ヒノムの谷で偶像礼拝と子どものいけにえを行ったことに対する、神の激しい怒りが語られます。神殿さえも裁きの対象となり、後戻りできない破滅が宣告されます。
雅歌 2章
この章の要約恋人たちの愛は深まり、花嫁は花婿の訪れを春の訪れになぞらえて喜びます。「恋しい人は若い雌鹿のよう」と詩的に描かれ、愛を求める心と、まだ完全に結ばれていないもどかしさが美しく表現されています。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
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03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
