日々の通読
DAY 193/ 350エレミヤ書11-13章・コヘレトの言葉12章
エレミヤ書 11章
この章の要約神は、イスラエルとユダに結ばれた契約を思い出させ、彼らがその契約に背いたことを非難します。民は偶像に仕え、神の声に耳を傾けません。神はその不従順に対して裁きを下すと宣言します。さらに、エレミヤは殺されそうになり、預言者としての苦難に直面します。
エレミヤ書 12章
この章の要約エレミヤは、なぜ悪人が栄えるのかと神に問いかけます。神は、さらなる困難にも耐えるよう彼を励まします。神はイスラエルを荒廃させるが、悔い改める者には再びあわれみを注ぐと語ります。
エレミヤ書 13章
この章の要約エレミヤは、腰帯のたとえを用いて民の堕落を示します。神との親しい関係にあった民が、不従順によって腐ってしまったことを象徴します。高ぶりと偶像礼拝が非難され、恥と滅びが警告されます。神の愛に背を向けた結果としての悲劇が描かれます。
コヘレトの言葉 12章
聖書本文 · 口語訳13事の帰する所は、すべて言われた。すなわち、神を恐れ、その命令を守れ。これはすべての人の本分である。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
