イザヤ書46-48章・コヘレトの言葉1章
イザヤ書 46章
この章の要約バビロンの神々ベルとネボは重荷となり、倒されると語られます。それに対して、神ご自身はイスラエルを生まれる前から老いるまで背負い、救ってくださる方です。偶像は持ち運ばなければならず、助けることもできませんが、神は語り、実行し、終わりをも見通される唯一の神です。
イザヤ書 47章
この章の要約高慢なバビロンに対する裁きが宣言されます。かつて栄え、「わたしのほかにだれもいない」と言い張っていたバビロンは、突然に恥と滅びを受けます。自分の知恵や呪術に頼っていたことが災いを招き、誰にも救われず、孤独に陥る姿が描かれます。神の支配に逆らう力は最終的に崩されるという厳しい預言です。
イザヤ書 48章
この章の要約神はイスラエルの反抗的な心を知りつつも、名のために彼らを忍耐強く扱われます。神は初めから終わりを告げ、偶像ではなくご自身こそがすべてを導く方であると語られます。民が神の戒めに従っていれば、平和は川のように流れたはずだと惜しまれます。それでも、神はバビロンからの脱出を命じ、イスラエルを救う希望を再び預言します。
コヘレトの言葉の概要
全12章コヘレトの言葉は、人生の意味を率直に問い続ける書です。知恵を得ること、働くこと、豊かになること。その価値を考えながら、人生には思い通りにならないことがあり、誰もが死を迎えるという現実を見つめます。同時に、食事や仕事など、日々に与えられている喜びにも目を向けます。人間の理解や力の限界を問い、最後に、神さまを敬い、その戒めを守ることの大切さが語られます。
コヘレトの言葉 1章
聖書本文 · 口語訳2伝道者は言う、空の空、空の空、いっさいは空である。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
