イザヤ書40-42章・箴言30章
イザヤ書 40章
この章の要約バビロン捕囚の苦しみを終え、神が慰めと回復を語りかけます。「主のために、荒れ野に道を備えよ」という声に始まり、神の永遠の力と優しさが歌われます。人は草のように弱くとも、神の言葉は永遠です。疲れた者に力を与え、主を待ち望む者には新しい力が与えられると約束されます。
イザヤ書 41章
この章の要約主はイスラエルに「恐れるな、わたしはあなたと共にいる」と励まし、選ばれた僕として支えると語ります。偶像と主の力との違いが強調され、主だけが歴史を導き、救いをもたらす神であることが示されます。信仰をもって歩む者に対して、主の確かな助けが与えられます。
イザヤ書 42章
この章の要約「主の僕」が登場し、彼は叫ばず、折れた葦を折らずに正義をもたらします。この僕は全世界に光をもたらし、囚われた者を解放する役割を担います。これはイエス・キリストに重ねて読まれる箇所でもあります。主は新しいことを始めると語り、人々に偶像ではなく主を信頼するよう呼びかけます。
箴言 30章
聖書本文 · 口語訳8うそ、偽りをわたしから遠ざけ、貧しくもなく、また富みもせず、ただなくてならぬ食物でわたしを養ってください。
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