日々の通読
DAY 178/ 350イザヤ書34-36章・箴言28章
イザヤ書 34章
この章の要約主はすべての国々に裁きを下すと宣言されます。特にエドムが象徴として描かれ、その地は荒れ果て、永遠に住む者がいなくなると語られます。神の怒りは偶然ではなく、正義の現れです。この裁きは、神の民への慰めともなり、悪が決して放置されないことを示しています。
イザヤ書 35章
この章の要約主が来られる時、荒れ地は花咲き、弱い者が力を得ると預言されます。目の見えない人が見え、耳の聞こえない人が聞こえるようになるという回復の光景が描かれます。神に贖われた人々は、喜びと感謝をもって聖なる道を歩み、エルサレムに戻るのです。
イザヤ書 36章
この章の要約アッシリアの軍がエルサレムに迫り、ラブ・シャケという高官が人々を脅し、主への信頼を揺るがそうと語ります。彼はヒゼキヤ王の神への信仰を嘲り、降伏を迫ります。恐れに包まれる民の中で、王と指導者たちは沈黙し、神の導きを求めようとします。
箴言 28章
聖書本文 · 口語訳21人を片寄り見ることは良くない、人は一切れのパンのために、とがを犯すことがある。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
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03記録を残すお好みで
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