日々の通読
DAY 172/ 350イザヤ書16-18章・箴言22章
イザヤ書 16章
この章の要約モアブへの裁きが続きます。モアブは助けを求めてユダに使者を送るが、誇り高い心が悔い改めを妨げます。涙と嘆きが国中に満ち、滅びは確実と宣言されます。しかし、ダビデの王座に正義と忠実をもって治める王が立つという希望の言葉も添えられます。
イザヤ書 17章
この章の要約ダマスコ(アラム)とエフライム(北イスラエル)への裁きが告げられます。栄えていた町々は荒廃し、人々は少数だけが残ります。収穫のように刈り取られた後、人々はようやく神に目を向けます。人の高慢と偶像礼拝への警告と、神に立ち返る機会が示されます。
イザヤ書 18章
この章の要約エチオピア(クシュ)への預言です。遠くから使者を送るこの国に対し、神は静かにご自身の計画を進めると語ります。最終的に、すべての国々が主の御前に贈り物を携え、シオンの山に集うことが示されます。
箴言 22章
聖書本文 · 口語訳1令名は大いなる富にまさり、恩恵は銀や金よりも良い。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
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03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
