日々の通読
DAY 169/ 350イザヤ書7-9章・箴言19章
イザヤ書 7章
この章の要約アハズ王の時、敵国の脅威に怯えるユダに、イザヤは神の助けを告げます。信じれば救われるが、信じなければ立てないと警告します。さらに「見よ、処女が身ごもって男の子を産む」というインマヌエル(神は我々と共におられる)預言が語られ、後にメシア預言として知られます。
イザヤ書 8章
この章の要約イザヤは「マヘル・シャラル・ハシュ・バズ」という名の子を通して、略奪が速やかにくることを示します。アッシリアが攻めるが、主はシオンに共におられると語ります。不信仰な民にはつまずきの石となり、神に頼る者には避けどころとなります。恐れの中でも信仰が試されます。
イザヤ書 9章
この章の要約暗闇の中に光が輝くと預言されます。ひとりのみどりごが生まれ、平和の君、力ある神として統治されます。このメシア預言はイエス・キリストを指し示します。一方で、民の高慢と不正は続き、神の怒りが繰り返し語られます。救いと裁きが並行して示されます。
箴言 19章
聖書本文 · 口語訳8知恵を得る者は自分の魂を愛し、悟りを保つ者は幸を得る。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
