エステル記5-7章・箴言1章
エステル記 5章
この章の要約エステルは王の前に出て命を守られ、王は彼女の願いを聞くと言います。エステルはまず王とハマンを宴に招き、もう一度宴を開くよう願います。一方、ハマンはモルデカイが自分に敬礼しないことに腹を立て、彼を処刑するための柱を立てるよう家族に勧められます。
エステル記 6章
この章の要約王は眠れず、記録書を読ませたところ、モルデカイがかつて王の命を救ったことを知ります。その功績が報われていないと知り、ハマンに命じてモルデカイを公に栄誉を与えさせます。屈辱を受けたハマンはますます苦しみ、形勢が逆転していく兆しが現れます。
エステル記 7章
この章の要約エステルは二度目の宴でついに王に願いを伝え、自分と同胞ユダヤ人を救ってほしいと訴えます。その迫害の黒幕がハマンだと知った王は激怒し、ハマンは命乞いをしますが逆効果となり、彼がモルデカイのために建てた柱で自ら処刑されます。悪が裁かれる劇的な場面です。
箴言の概要
全31章箴言は、日々をよりよく生きるための知恵を集めた書です。言葉の使い方、人との付き合い方、仕事、お金など、身近なテーマが語られます。その土台にあるのは、神さまを敬い、自分の考えだけに頼らず学ぶ姿勢です。親から子への教えや短い格言を通して、誠実さ、勤勉さ、正義、人への思いやりが重んじられ、高慢や偽り、愚かな行動への戒めが示されます。
箴言 1章
聖書本文 · 口語訳7主を恐れることは知識のはじめである、愚かな者は知恵と教訓を軽んじる。
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