日々の通読
DAY 149/ 350エステル記1-2章・詩編149編
エステル記の概要
全10章エステル記は、ペルシアに住むユダヤ人が絶滅の危機から救われる物語です。王妃となったユダヤ人女性エステルと養父モルデカイが、陰謀を暴き、逆転劇を通して民を救います。神の名は出てきませんが、すべての出来事の背後に神の導きが感じられます。ユダヤ人の祝日「プリム」の由来もこの書に記されています。
エステル記 1章
この章の要約ペルシア王クセルクセスは国中の高官を招いて豪華な宴を開きます。王妃ワシュティは王の命令で姿を見せることを拒み、王は怒って彼女を退けます。この事件をきっかけに、王妃の座が空き、新たな展開への準備が整います。
エステル記 2章
この章の要約新しい王妃を探すため、全国から美女が集められます。その中にユダヤ人のエステルも含まれており、彼女は王に気に入られて王妃になります。養父モルデカイは王の命を狙う陰謀を知り、王に知らせて命を救います。
詩編 149編
聖書本文 · 口語訳4主はおのが民を喜び、へりくだる者を勝利をもって飾られるからである。
02聖書を読む
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03記録を残すお好みで
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