日々の通読
DAY 147/ 350ネヘミヤ記8-10章・詩編147編
ネヘミヤ記 8章
この章の要約民はエルサレムの広場に集まり、祭司エズラが律法の書を朗読します。民は立って耳を傾け、理解を深めて涙を流しますが、レビ人たちは「今日は主にささげられた聖なる日だから、喜びなさい」と励まします。仮庵祭も回復され、大いなる喜びに包まれます。
ネヘミヤ記 9章
この章の要約民は断食し、粗布をまとって悔い改めます。長い祈りの中で、創造から出エジプト、荒野での導き、背信と赦しの繰り返しが語られます。神の忍耐と慈しみが思い起こされ、民はその恵みに応えて新たに従おうとします。
ネヘミヤ記 10章
この章の要約民は自発的に契約を結び、署名して神に従う決意を明らかにします。異邦人との結婚を避け、安息日を守り、神殿への献げ物を欠かさず、レビ人への支援も約束します。信仰共同体として、神の教えに生きる具体的な行動を確認します。形式ではなく、心と行動の一致を求める信仰が表れます。
詩編 147編
聖書本文 · 口語訳1主をほめたたえよ。われらの神をほめうたうことはよいことである。主は恵みふかい。さんびはふさわしいことである。
02聖書を読む
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03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
