エズラ記8-10章・詩編143編
エズラ記 8章
この章の要約エズラはエルサレムへ向かう帰還の旅に、多くの人々と祭司・レビ人を伴います。神殿の奉仕のための銀や金も携えます。旅の安全のため、エズラは王からの護衛を求めず、断食して主に助けを願い、神は祈りに応えて彼らを守ります。エルサレム到着後、神殿に贈り物をささげ、神の恵みに感謝します。
エズラ記 9章
この章の要約エルサレム到着後、エズラは一部のイスラエル人が異邦の女性と結婚していると知らされ、大きな悲しみに打ちひしがれます。彼は罪を深く悔い改め、民の罪を自らのものとして神にとりなしの祈りをささげます。かつての裁きを思い起こし、再び主の怒りを招かないようにと心から願う姿が描かれます。
エズラ記 10章
この章の要約エズラの悔い改めの祈りを受け、民も自らの罪を認め、異邦人との結婚を断ち切る決意をします。集会が開かれ、寒さの中でも人々は震えながらも罪を認め、具体的な改革が始まります。調査と離縁の手続きが進められ、罪からの清めが実行されます。
詩編 143編
聖書本文 · 口語訳5わたしはいにしえの日を思い出し、あなたが行われたすべての事を考え、あなたのみ手のわざを思います。
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