日々の通読
DAY 137/ 350歴代誌下28-30章・詩編137編
歴代誌下 28章
この章の要約ヨタムの子アハズは偶像礼拝に走り、バアルを礼拝し、自分の子を火にささげるなど悪を重ねます。そのためユダはアラムやイスラエルに敗れ、多くの捕虜と犠牲者を出します。アハズは困難の中でも神に立ち返らず、ますます偶像に頼り、神殿の器を壊し、礼拝をやめてしまいます。
歴代誌下 29章
この章の要約アハズの子ヒゼキヤは父と対照的に主に立ち返り、即位元年に神殿を清める改革を始めます。祭司とレビ人を招集し、偶像を除き、礼拝を回復させ、神殿でのささげ物を再開します。民は喜び、神との関係が新たに築かれます。
歴代誌下 30章
この章の要約ヒゼキヤは過越祭を全イスラエルに呼びかけ、北王国の民にも招待状を送ります。多くはあざけりますが、一部は心を動かされて参加します。集まった民は熱心に礼拝し、悔い改め、主に向かいます。レビ人や祭司たちも心を一つにして仕え、主の大きな喜びと赦しが与えられます。
詩編 137編
聖書本文 · 口語訳1われらはバビロンの川のほとりにすわり、シオンを思い出して涙を流した。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
