歴代誌下22-24章・詩編135編
歴代誌下 22章
ヨラムの子アハズヤがユダの王となりますが、母アタルヤの影響で偶像礼拝に走ります。北イスラエル王アハブの家と結び、戦に参加して傷を負い、後に捕らえられて殺されます。その後、母アタルヤが王家の血を絶やし自ら女王となります。しかし、祭司ヨヤダが幼いヨアシュを密かに守り、神の約束の系譜が保たれる希望が残されます。
歴代誌下 23章
祭司ヨヤダが7歳のヨアシュを公に王とし、神殿で戴冠式を行います。アタルヤは反乱に気づきますが捕らえられて殺されます。イスラエルは再び神との契約を結び、バアルの祭壇と像を破壊し、神殿での礼拝が回復されます。ヨヤダは祭司と軍を整え、信仰と秩序を取り戻します。
歴代誌下 24章
ヨアシュはヨヤダの導きで正しく歩み、神殿の修復を進め、礼拝も整えられます。しかしヨヤダの死後、民は再び偶像に傾き、ヨアシュも忠告を退けます。ヨヤダの子ゼカリヤが警告するも、ヨアシュは彼を殺してしまいます。その後、アラム軍が襲来し、ヨアシュは負傷し、家臣によって殺されます。
詩編 135編
神の家に集まる人々に、イスラエルを宝として選ばれた主をたたえるよう呼びかけます。雨や風を動かす力、エジプトから民を救い出した働き、強い王たちを退けて土地を与えたことが振り返られます。一方、人の手で造られた偶像には、語ることも息をすることもできません。自然と歴史の中で働く神と、命のない偶像を対比し、民も祭司も共に主を賛美するよう招きます。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残す
ログインなしでも記録できます。別の端末でも続けたい方は、ログインすると記録を共有できます。
04通読表を確認する
読んだ章を、通読表で振り返る。
あなたの通読表へ