歴代誌下4-6章・詩編129編
歴代誌下 4章
ソロモンは神殿の内部・外部の器具を完成させます。青銅の祭壇、巨大な洗盤「海」、十の洗盤、燭台、机、香の祭壇などが作られ、すべてが細かく設計されて神の礼拝にふさわしいものとされます。職人フラムがこれらの青銅器を手がけました。神殿のあらゆる部分が神の栄光を表すように整えられ、礼拝の備えが着々と進められます。
歴代誌下 5章
神殿が完成し、契約の箱がダビデの町から運ばれます。祭司たちが箱を至聖所に安置すると、レビ人による賛美と楽器の奉仕が始まります。神を賛美する声が高らかに響く中、神の栄光が雲として神殿に満ち、祭司たちは務めを続けられなくなります。神の臨在が明確に現れ、神殿が主の住まいとして受け入れられたことが示されます。
歴代誌下 6章
ソロモンは神殿完成の場で民の前に立ち、長い祈りをささげます。まず神への感謝を表し、次に「この神殿に向かって祈る者の祈りを聞いてください」と願い、罪の赦しや裁き、災害、戦争、捕囚などさまざまな場合に神が応えてくださるよう求めます。異邦人の祈りにも耳を傾けてほしいと願う広い心も示されます。
詩編 129編
イスラエルが、自分たちの歩みの初めから繰り返し苦しめられてきた歴史を振り返ります。その傷は、背中を畑のように耕され、深い溝を刻まれた姿にたとえられます。それでも敵は民を滅ぼし尽くせず、正しい主が束縛を断ち切ってくださいました。長く傷つけられながらも、神によって生き延びた民の声が語られ、シオンを憎む者が実を結ばず、恥を受けて退くよう願います。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残す
ログインなしでも記録できます。別の端末でも続けたい方は、ログインすると記録を共有できます。
04通読表を確認する
読んだ章を、通読表で振り返る。
あなたの通読表へ