歴代誌上18-20章・詩編124編
歴代誌上 18章
この章の要約ダビデは周辺諸国との戦いに勝利を重ね、領土を拡大します。ペリシテ人、モアブ人、ツォバの王ハダドエゼルなどを打ち破り、多くの戦利品を神にささげます。彼に仕える将軍や官僚も任命され、国は安定します。主がダビデと共におられたことが何度も強調され、勝利と繁栄が神の導きによるものであることがはっきり示されます。
歴代誌上 19章
この章の要約アンモン王の死後、ダビデはその子ハヌンを弔問しますが、侮辱されて使者のひげを半分そり落とされます。これを機に戦争が起き、アンモンはアラムの軍を雇います。ダビデの将軍ヨアブとアビシャイは協力して戦い、神の助けで勝利します。敵は敗走し、アラムは二度とイスラエルに助け舟を出さなくなります。
歴代誌上 20章
この章の要約アンモンとの戦いが続き、ラバの包囲戦ではヨアブが勝利を収め、王冠をダビデに献上します。さらに、ペリシテ人との戦いでは、巨人たちとの戦いに勝利し、イスラエルの勇士たちが活躍します。ダビデ自身はこの戦いには登場せず、彼に仕える者たちの力が描かれます。王国が強固になった背景には、神の助けと忠実な家臣たちの働きがあることが示されます。
詩編 124編
聖書本文 · 口語訳8われらの助けは天地を造られた主のみ名にある。
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