列王記下17-19章・詩編115編
列王記下 17章
この章の要約北イスラエル最後の王ホシェアの時代、イスラエルはアッシリアに従わず、最終的にサマリアは包囲され、陥落します。民は捕らえられ、異国に連れて行かれ、北王国は滅亡しました。これは長年の偶像礼拝と神への不従順の結果でした。アッシリア王は異邦人をイスラエルの地に移住させ、サマリアには混合宗教が広まりました。神の警告を無視した末路として、神の裁きが確実に下されたことが書かれています。
列王記下 18章
この章の要約南ユダではヒゼキヤが王となり、主に従い、偶像を徹底的に取り除きました。信仰の改革が進められ、神は彼を祝福します。アッシリア王センナケリブがユダに侵攻し、エルサレムを包囲します。敵は民の心をくじこうと恐れを煽りますが、ヒゼキヤは恐れず、神に信頼します。彼は神に祈り、イザヤも励まします。
列王記下 19章
この章の要約センナケリブからの脅迫に対して、ヒゼキヤは神殿に行き、主に助けを求めます。預言者イザヤは「主が介入される」と告げ、アッシリア軍は必ず敗北すると預言します。その夜、主の使いがアッシリア軍18万5千人を打ち殺し、センナケリブは帰国して暗殺されます。ヒゼキヤの祈りに応えた神の驚くべき救いが描かれ、信仰による勝利と神の力の圧倒的な支配が示されました。
詩編 115編
聖書本文 · 口語訳1主よ、栄光をわれらにではなく、われらにではなく、あなたのいつくしみと、まこととのゆえに、ただ、み名にのみ帰してください。
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