日々の通読
DAY 102/ 350列王記上3-4章・詩編102編
列王記上 3章
この章の要約ソロモンは神への愛と従順をもって治世を始め、ギブオンでのいけにえの際、神が夢に現れ「何を求めるか」と問われます。ソロモンは長寿や富ではなく「善悪を判断する知恵」を願い、神はその願いを喜び、知恵に加えて富と誉れも与えると約束します。その後、有名な「二人の母の裁き」で、ソロモンの知恵が民に示され、彼は尊敬を集めます。真の王に必要なのは、神を畏れる心と正しい判断力であることが強調されます。
列王記上 4章
この章の要約ソロモンの統治体制が整えられ、各地に役人が任命されて、国は豊かに治められます。国境は広がり、平和が保たれ、ソロモンの知恵と繁栄は周辺諸国にも知られるようになります。彼は三千の箴言と千五の歌を残し、自然や動植物にも詳しく、各地から人々がその知恵を聞きに来ました。この章はソロモンの統治が神の祝福によって支えられ、知恵による支配がいかに平和と繁栄をもたらすかを示しています。
詩編 102編
聖書本文 · 口語訳1主よ、わたしの祈をお聞きください。わたしの叫びをみ前に至らせてください。
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