ひと息つく日
今日は、うるう年にだけ訪れる2月29日。350日の通読の途中で少し立ち止まり、心を静める祈りと、弟子たちに休息を勧めるイエスの姿を読みます。
「都に上る歌」の一つで、ダビデの詩と記されています。自分を高く見せたり、自分の及ばない大きなことを追い求めたりせず、神の前で心を静める姿が描かれます。その静けさは、母の胸にいる幼子にたとえられます。神への信頼の中で、心を落ち着かせる祈りです。最後には、個人の祈りからイスラエル全体への呼びかけとなり、今もこれからも主を待ち望むよう語られます。
宣教から戻った使徒たちは、イエスのもとに集まり、自分たちが行ったことや教えたことを報告します。しかし、人々の出入りが多く、食事をする時間さえありませんでした。そこでイエスは、人里離れた場所へ行き、しばらく休むようにと声をかけます。一同は舟に乗り、自分たちだけで静かな場所へ向かいます。人々のために働いてきた使徒たちの状況を、イエスが気遣う場面です。
02聖書を読む
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
特別な日の記録は、350日の達成率とは別に残ります。
