申命記11-13章・詩編57編
申命記 11章
この章の要約モーセは、イスラエルの民に神の命令に従うように言いました。彼は、神がエジプトで行った奇跡や、荒野での導きを思い起こさせました。民が神の戒めを守れば、約束の地で豊かな祝福を受け、雨や収穫の恵みを享受できます。しかし、不従順なら呪いを受け、地を失うことになります。神の言葉を心に刻み、子どもたちに教え、手や額に記して忘れないようにすることが命じられました。
申命記 12章
この章の要約モーセは、イスラエルが約束の地に入った後、神を礼拝する唯一の場所を設けるよう命じました。異邦の神々の祭壇を破壊し、バラバラに礼拝するのではなく、神が選ばれた場所で礼拝を行うことが求められました。また、血を食べることの禁止や、供え物の正しいささげ方についても教えられました。これは、民が神の前で清くあり続け、異教の習慣に流されないための戒めでした。
申命記 13章
この章の要約モーセは、偶像礼拝への警戒を強く命じました。もし預言者や夢占いする者が奇跡を行っても、神以外の神を崇拝するよう誘うなら、その者は偽りの者であり、死刑に処されるべきだとされました。さらに、家族や親しい友人であっても、神から離れさせようとする者は厳しく罰せられるべきであり、偶像礼拝に陥った町は完全に滅ぼすよう命じられました。
詩編 57編
聖書本文 · 口語訳8わが魂よ、さめよ。立琴よ、琴よ、さめよ。わたしはしののめを呼びさまします。
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