民数記22-24章・詩編48編
民数記 22章
この章の要約イスラエルの民がモアブの地に近づくと、モアブの王バラクは恐れ、呪術師バラムを雇い、イスラエルを呪わせようとしました。バラムは神の許可を求め、神は「行くな」と言われましたが、バラクの使者が再び来ると神は「行ってよい」と答えました。しかし、道中で神の使いが現れ、バラムのろばが異常な行動を取りました。バラムは怒りましたが、神がろばに口を開かせ、バラムの目を開きました。神はバラムに「祝福だけを語れ」と命じられました。
民数記 23章
この章の要約バラムはバラクに連れられ、イスラエルを呪うために祭壇を築きました。しかし、神はバラムに祝福の言葉を語らせました。バラムは「神が祝福された者を呪うことはできない」と宣言しました。バラクは怒り、別の場所に連れて行きましたが、再びバラムは「イスラエルは神に選ばれた民であり、神は約束を変えない」と祝福しました。バラクはさらに別の場所で試しましたが、神の意思は変わりませんでした。
民数記 24章
この章の要約バラムは神の霊に満たされ、再びイスラエルの祝福を語りました。「ヤコブの天幕は美しく、神はイスラエルを強大な国とし、敵を打ち破る」と預言しました。バラクは怒り、バラムに報酬を与えず帰らせました。しかし、バラムは「将来、イスラエルからひとつの星(指導者、王、メシアの象徴)が現れ、モアブを滅ぼす」との預言を残しました。
詩編 48編
聖書本文 · 口語訳1主は大いなる神であって、われらの神の都、その聖なる山で、大いにほめたたえらるべき方である。
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