出エジプト記35-37章・詩編30編
出エジプト記 35章
この章の要約モーセはイスラエルの民に、安息日を守ることを改めて命じました。その後、幕屋の建設のために自発的な献げ物を集めるよう呼びかけると、民は喜んで金や銀、布などを捧げました。また、神が特別に知恵を与えたベツァルエルとオホリアブが幕屋の製作を担当することになりました。民は必要以上の材料を持ち寄り、神への熱心な奉仕の姿勢を示しました。
出エジプト記 36章
この章の要約ベツァルエルとオホリアブを中心に、幕屋の建設が始まりました。民が多くの材料を献げたため、モーセは「もう十分なので持ってこないように」と指示しました。職人たちは、神が命じられた通りに幕屋を作りました。幕は美しく織られ、金や青銅の装飾が施されました。柱や仕切りの幕など、神の指示に従って細部まで丁寧に仕上げられました。
出エジプト記 37章
この章の要約ベツァルエルは、契約の箱をアカシア材で作り、純金で覆いました。その上には贖いの座と2つのケルビムを設置しました。また、供えのパンのための机、金の燭台、香の祭壇も金を用いて作られました。すべての器具は、神がモーセに示されたとおりに作られました。これらは幕屋の中に置かれ、イスラエルの民が神を礼拝するための重要な器具となりました。
詩編 30編
聖書本文 · 口語訳4主の聖徒よ、主をほめうたい、その聖なるみ名に感謝せよ。
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