聖書の言葉に耳を傾ける
明日から、創世記を出発点とする350日間の通読が始まります。今日は、神の言葉を歩みの光とする祈りと、イエスが弟子たちに聖書を説明する場面を読みます。
神の言葉を、自分の進む道を照らす灯にたとえます。苦しみや命の危険、敵が仕掛ける罠の中でも、神の教えを忘れず、その言葉によって生かされることを願います。また、自分の祈りを受け入れ、正しい判断を教えてほしいと求めます。神の定めは、守るべき命令であるとともに、受け継いでいく宝であり、心の喜びとして語られます。困難の中でも神の言葉を頼りとし、それに従って歩もうとする思いが綴られています。
イエスの死から3日目、2人の弟子が失意のうちにエマオへ向かっています。復活したイエスが近づいて一緒に歩き始めますが、2人はその正体に気づきません。イエスは彼らの話を聞き、モーセや預言者の書から、ご自身について記されていることを説明します。食卓でパンを裂く姿を見た時、2人はイエスだと気づきます。聖書を説明してもらった時に心が燃えていたことを語り合い、すぐにエルサレムへ戻って、仲間たちに出来事を伝えます。
明日から読む創世記には、世界と人間の始まり、そしてアブラハムとその家族の物語が記されています。そこから、イスラエルの人々の歴史や祈り、イエスの生涯とその後の人々の歩みへと読み進めていきます。初めて読む方も、もう一度読む方も、最初からすべてを理解しようとしなくて大丈夫です。まずは要約を手がかりに、その日の聖書箇所を開いてみてください。読めない日があっても、さかのぼらず、まず今日の分から。 今年も、ゆるゆると一緒に読んでいけたら嬉しいです。
02聖書を読む
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
特別な日の記録は、350日の達成率とは別に残ります。
