新しい一年のはじまりに
新しい一年が始まりました。今日は、日々の歩みを見守る神への信頼を歌った詩と、祈りの中で心を神に向けるよう語りかける手紙を読みます。
山々を仰ぎ、自分の助けはどこから来るのかと問いかけ、天地を造られた主から来ると答えます。主は眠ることなく人々を見守り、足がよろめかないよう支える方として描かれます。昼の太陽や夜の月にさらされる時にも、そばで覆う陰のように守ってくださると歌われます。最後は、災いから命が守られ、出かける時も帰る時も、今もこれからも主に見守られるようにという祈りで結ばれます。
パウロは、主にあって喜び、寛容な心で人々に接するよう呼びかけます。思い煩う事柄を、感謝とともに祈りの中で神に伝えるよう勧め、人の理解を超える神の平和が、心と思いを守ると語ります。さらに、真実なこと、正しいこと、清いこと、愛すべきことなどに心を留め、自分から学び、受け取り、見聞きしたことを実行するよう伝えます。祈りと日々の行動の両方が、平和の神と共に歩む生活として示されます。
02聖書を読む
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
特別な日の記録は、350日の達成率とは別に残ります。
